さわんどの森の住人

  • 2019.02.15 Friday
  • 21:01

今回は私がさわんどに来て出会った住人を紹介したいと思います。

 

冬場週5は出会っているニホンザルです。この写真は窓からの撮影、笹食べるとは思ってなかったので最初は驚きました。

撮影出来なかったのですが、竹に6匹近く群がってました。

 

1匹見つけると周りには20匹以上群れでいます。もう、最近見過ぎてご近所の大家族に会ってる感覚です。

(実際人より見てます)

 

次は旅館の池の岩魚を取りに来た小さな訪問者です。

 

一つ前のブログの足跡の主はこの子だったようです。

 

イタチとのハイブリットのオコジョなのか分からなかったですが、

私的には可愛いから良いかなと、突然の来訪者に心休まる時でした。

 

仲居 ウチバヤシ

さわんどからバスで30分

  • 2019.02.02 Saturday
  • 10:56

初めてのブログ投稿になります。

しおり絵で働き始めて5ヶ月目の仲居です。

東京から来ましたので、目新しいものがいっぱいの毎日です。観光に来た方の目線で投稿して行きたいと思います。

 

さわんどから気軽に行ける平湯温泉に行ってきました。

 

バスで30分のとこですが、さわんどより積雪も多かったです。

平湯温泉で有名らしいはんたい卵!

卵の黄身がトロトロで美味しかったです。1個50円!

 

目的の平湯大滝!滝が凍ったのを氷瀑というのですが、初めて見ました!

落石、倒木で立ち入り禁止になってたためあまり近づけなかったですが、遠めからでも氷柱のブルーアイスが綺麗でした。

平湯バスターミナルから歩いて40分かからないぐらいですが、踏みならされてない新雪で足を取られ、疲れ果てて着きました。坂道も続くため、前日の夜の積雪ぐあいで履いていく靴を考えた方が良いと思いました。

 

ちなみにその日平湯大滝で会ったのはマレーシアからの一人旅の女性だけでした。その方もvery tiredとおっしゃてました。

それでも、すごい感動していたのは印象的でした。

少し大変ですが、行ってみる価値あります。

 

その後は平湯の森という日帰り温泉へ少し疲れた後の温泉も最高でした。

 

入浴後の飛騨牛の朴葉の味噌焼きも美味しくて、贅沢なひと時でした。

日帰り入浴も充実しているので、平湯温泉おすすめです。

 

by仲居 ウチバヤシ

 

 

 

三連休は楽しいな♪

  • 2017.07.17 Monday
  • 11:59

 

このもの凄い川の色と量・・・・・


安心してください!何日も前の写真です!笑


こんにちは、フロント齊藤雄太です。
3連休最終日を迎えましたが、連休中天気も良く、
日本全国お出かけされた方も多いのではないでしょうか?

私も連休初日が休みでしたので、友人とおでかけしてまいりました。


行先は飛騨高山!飛騨牛を食べたい!!って事で飛騨のスーパーを探すドライブ。
が、案の定あっさりお肉をゲットしたので、沢渡に戻る前に奥飛騨へ寄ることに。

友人がお風呂に入りたいとの事で目指すは新穂高の湯!(ちなみに11日も行きました!笑)

新穂高ロープウェイへ行く橋の下にあって、寸志で入れる川好きにはたまらない絶景混浴風呂!
※残念ながら写真は撮れませんでしたので言葉のみで想像してください。

冬季は閉鎖されるようなので、行かれる方は調べてから行ってくださいね。
ちなみに水着OKだそうです。

が、しかし若干ぬるめです!

という訳で帰る途中に熱めのお風呂へ!
栃尾温泉・荒神の湯!こちらも寸志で入れます。
これまた川沿い!そして男女別です。
ここは川沿いも整備されていて、とっても気持ちいいです

※こちらもお風呂なのでお写真は控えております。気になる方は調べて行ってね☆


そして帰り際に新平湯のタルマの滝に寄って帰りました。
ここは滝の裏側が歩けるようになっております。
冬には滝のライトアップやアイスバーなんてものもできてしまうスポット。
少しみつけにくいんですけど、お勧めです。

因みに滝の裏側はライトアップされており昼でもこの通り!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

どうでしたか???

どうぞ、しおり絵にお越しの際に、立ち寄ってみて下さい☆
 

 

星空指数

  • 2017.06.15 Thursday
  • 21:24

ご無沙汰しております。

フロントの齊藤(弟)です。

 

女将とスタッフ兼ガイドマツバさんの投稿ばかりなので、

たまには僕の記事をどうぞ笑

 

先日少しお高い買い物を致しまして、、、

早速ですがそれがこちらの双眼鏡

Vixenのアスコットシリーズ7×50WPでございます☆(15,000円…)

ちなみに7×50の7=倍率 50=前面のレンズ(口径)の大きさ(50mm)の事です。

口径が大きいほど光を多く集め、明るく見えるという事です。

防水設計で雨の日も安心の優れものです。

 

そしてなぜ、こちらの双眼鏡の購入に至ったかというと、

星空を眺めたかったからなんですね〜、ええ

天体観測入門者は望遠鏡でなく、まず双眼鏡で気軽に夜空を楽しもう♪

的な記事をネットで拝見し、それを鵜呑みにした結果です。気づいたら購入しとったとです…

 

そして早速眺めてみました!星空!月もなく条件はバッチリだったと思います。

 

あぁ〜…見えるわ〜。

肉眼でも明るく見える星はもちろんですが、

肉眼で見れないような小さくて暗い星もレンズを通すと見る事ができます。

 

う〜む…でもなんか、イマイチ?

あくまで双眼鏡なので月面のクレーターや土星の環がはっきり見える訳ではありません。

双眼鏡はまとまった星雲や星団、星の並びを観察するのに向いている、との事です。

なので興味本位で衝動買いしてしまった僕からしてみると、

肉眼で見てた方がきれいなんじゃ…と本末転倒な事を考えておりました。

 

まぁ〜、初心者だしね。

これからはまとまった星雲や星団、星の並びを観察できるようになれたらいいなと思いました。

はぁ〜、文章まとめるの難しいです。

あっ、タイトルの星空指数というのは日本気象協会が発表している

星空の見え具合を教えてくれる予報の事です。

さわんどで星空を眺めたい!と感じた方はこちらの星空指数を調べてみるといいと思います。

それでは、長文にて失礼致しました。

 

フロント 齊藤 司

 

乗鞍高原

  • 2016.12.12 Monday
  • 12:22

 

 


先日、職場の方と乗鞍高原に行きました。

 

 

雪が降った次の日でしたが、

 

お昼に近づくにつれて、青空が広がり、

最高のお天気になりました。



 

車からは剣ヶ峰の山が見えました。

かっこいい。^ ^




お昼ご飯は、アビーロードで、

からあげ定食を食べましたが、

ボリューム満点でした。

 

https://norikura.gr.jp/product/keisyoku-kisa-abi-ro-do/

観光センターの近くには、乳白色の温泉、

湯けむり観というところもあり、

そこに併設している食事スペースのピザも絶品で、

とてもオススメです。^ ^

 

http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

 

個人的には、春のお花の咲く季節が

一番好きですが、それだけでなく、

この沢渡という地域の周辺は、

夏の新緑、秋の紅葉、そして、冬の雪山と、

一年中、景色の移り変わりを楽しめる

最高の場所だな〜と思います。

 

神奈川出身のわたしは日々

感動することばかりです。

 

みなさんも是非、冬の沢渡にいらしてください。^ ^

 

後藤

 

 

上高地を楽しむ

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 16:30

こんにちは

休みがあれば山に繰り出している

スタッフの田中と申します。

 

今日は上高地の山の1つ霞沢岳をご紹介します。

 

霞沢岳は日本二百名山にも選ばれている山で

山頂からの上高地の景色が素晴らしいのに

周囲の穂高・槍連峰、焼岳等の山々の知名度に埋もれて

登る方が少ないという山です。

僕も沢渡に来るまで全く知りませんでした(笑)

しおり絵の裏に位置する山でもあります。

 

11月上旬の霞沢岳山頂から穂高連峰

 

河童橋から穂高連峰

 

同じ山を見ているのに標高が変わると別の山のように見えてしまいますね。

 

あと上高地は冬季閉鎖されますが、

実は徒歩だと入ることができます。 

冬の上高地は綺麗なのに人がいません。

なんせ最寄りのバス停から上高地に入る釜トンネルを越えるのに

3キロ以上歩かなければいけません(笑)一言でいうと山奥で寒いしめんどくさい。

 

しかし人のいない静かな山で白銀の世界を楽しむ絶好のチャンスです。

 

田中

お休みの日に

  • 2016.04.27 Wednesday
  • 15:44
先日、職場の方と番所大滝と乗鞍のミズバショウを見に行ってきました。

番所大滝 ***




こんなに大きな滝を間近で見たのは初めてだったので、とても感動しました。水しぶきを浴びてマイナスイオンを感じ、気持ちもリフレッシュできて良かったです。

ミズバショウ ***

真っ白な花がとても美しかったです。

フキノトウ ***

昔、お話の中の絵で見たことはありましたが、実際に見たのは初めてで、とても可愛かったです。

ヤナギの花 ***

何やら見たことのない不思議な花を見つけました。これはヤナギの花というそうです。

私は、長野県にきて間もないため、外に出て目に映るものすべてが初めてのものばかりで、どれも新鮮で、感動に溢れています。

自然が大好きなので、これからも色々な場所に行ってみたいです。

* m i s a t o *

作ってみました。

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 12:16
こんにちわ、フロント齊藤です。

最近暖かいな〜なんて思っておりましたが今日は春ですね。
タイヤも、もうノーマルに戻そうかな???なんて思っております。

さて、話は変わるのですが
先日、時間もあったので、お試しにちゃちゃっと作ってみました。

題して




しおり双六でございます。

画像はこちら↓




手書き感がすごいでしょ??完全手書きで、けっこう時間かかっちゃいました。

門をくぐるところからスタートしていただき
ロビーや廊下を抜けて、お風呂に入り→夕食→睡眠→ラジオ体操→朝食→ゴール!
ってな感じでしおり絵で過ごすようなイメージです☆
ゴールマスには写真が貼れるようになっております。
〜〜の部分にはご自身でご記入いただき、世界に一つの双六を作ってくださいね。

A3サイズと、でっかい用紙になってしまいましたが、
記念に是非お持ち帰りいただければなと思っております。

こちらは三月の限定品ってことで、ロビーに置いておきますね。
どうぞご自由にお持ち帰り下さい。
 

しおり絵出版

  • 2016.02.09 Tuesday
  • 21:38

本日は朝から雪が舞っております。
さわんども、なかなか今年は雪が積もりませんね。
ソリ山を作っても、すぐ雪が溶けてしまったり。。。

そんな中、遅ればせながらご報告です!昨年の夏よりスタートしましたしおり絵リレー絵本
こちら二冊が完結となり、製本しました(^_^)/~

これはですね、お客様に一枚ずつ絵と内容を考えてご記入いただき〜
次の方は前の人の話につながる様にお話を進めていくという、まさにリレー絵本★なんです。

お子様をはじめ、記念にと、若いカップルやご年配のご夫婦の方までご記入いただき
、お陰様でとても素敵な絵本ができあがりましたよ。
完成した絵本がこちらです。


もみじちゃんとサルくん」&「子ガッパのはなし



初めてなので手作りキッドというもので、作成してみました。

まず、表紙を織り込み、形を整えます。

こちらは、ハードカバータイプなので背表紙はこんな感じ★



あとはカラーコピーした絵を一枚一枚丁寧に貼り付けるだけで〜〜


はい!できあがり\(~o~)/



絵本を描いてくれたお客様も続きが気になるんじゃないでしょうか(^_^)?
どちらもいい仕上がりになってますよ★

また新しく2冊のリレー絵本がスタートしましたが、これもまたおもしろいんです!

,△詁、のどかな村に鬼が現れます。
鬼は村のうまい食物をよこせといいます。
0貎佑梁漆佑まんじゅうを持っていきました。
ぢ漆佑食べられました。。。




激しいですねぇええええ!


あなたなら続きをどう描きますか??



完全オリジナルな絵本でしおり絵がいっぱいになればいいなと思うフロント雄太でした★
 

沢渡の楽しみ方 実地編

  • 2016.02.01 Monday
  • 14:58
沢渡には、池尻湿原というマイナーながら、素晴らしい場所があります。
今回は、スノーシュートレッキングをしてきましたので、お伝えします。


池尻湿原は、しおり絵の対岸にあります。池尻湿原には、山の中に今も残る鎌倉街道を行きます。
まだここではスノーブーツのままです。




雪かきがされていないここからスノーシューを装着します。
振り返るとスノーシューとストックの後が1セット・・・誰も歩いていません。




歩き始めて5分ほどで、通称釣り池が出てきます。ここには数年前よりカモのツガイが住んでいます。
次の写真は池に流れ込む温泉の湯気です。早朝ですと木々の枝に霧氷が付き綺麗です。



この写真は、野うさぎの足跡です。右奥から左手前に移動しています。昨シーズンは見られませんでしたので
久々の野うさぎ登場です。(・・・足跡だけ)  
次は自然が創りだした造形です。ちょっととぼけた味がありますね。



この足跡は・・・イノシシです。なにか慌てて駆け抜けたようですが、帰り際にすれ違った方と立ち話をしていたら
どうもこの方が追いかけていたようです。桧峠から乗鞍方面に逃げられたと悔しがっていました。

2枚目と3枚目は野うさぎですが、先程は1匹の足跡でしたが、こちらは2匹での移動です。立ち止まっていた後もありますね(^^)

4枚目の写真ですが、こんな感じの木々の中を進んで行きました。何もつけないとひざ上から腰のあたりまで雪に埋もれて、俗にいうラッセルになりますが、スノーシューですと浮力がつくので歩行は楽です。




樹から樹の間にこんな足跡があります。
これはニホンリスなのです。ニホンリスは冬眠しませんので、あちこちに足跡を残しています。
池尻はニホンリスがとても多いです。下ばかり見ていると気が付きませんが、樹の幹を駆け上がる、又は駆け下りる
リスを見ることは、新緑が池尻を覆うまでの季節限定のチャンスです。




今は雪に覆われていますが、手前の木の向こう側が池尻湿原です。奥の方から湧水が手前の方に流れてきます。
今は雪ノ下で見ることはできません。4月中旬頃からは、水芭蕉とショウジョウバカマの花が綺麗なところです。

半分雪に埋もれた東屋で休憩をしてここを後にしました。



しおり絵にお泊まりの際には、池尻湿原でお手軽なスノーシュートレッキングを楽しんでください。
スタッフの中に、ネイチャーガイドの松場さんがいますので、充実した楽しい時間が過ごせると思います。
(体力・気象状況・お時間の都合がございますので、事前にご連絡をお願い致します)

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