今年初の畳平へ

7月中大雨の影響でバスの運休や長雨が続き、なかなか行けずにいましたが

昨日ようやく畳平行ってきました。

 

乗鞍観光センターで往復チケット購入するとなんと乗鞍岳限定商品券500円分もらえました。

アルピコバスや乗鞍畳平の公式情報にはなかったので得した気分でした。

いつまで配布するかは分らないですが、往復チケットのみついてくるみたいです。

畳平にある施設、乗鞍観光センターでも使えます。

ジェラート食べたかったのですが木曜定休...残念

 

 

天気は快晴で、朝早く行ったので雲海も見れました。

 

そして乗鞍のアイドル雷鳥さんにも出会えました。

しかも雛とお母さんの親子。

初のヒナ!

鳴き声も聞けて可愛かったです。

 

下山後メープルで唐揚げ定食〜写真では分りずらいですがボリュームすごいです。

 

 

畳平行のバスは

明日から8月16日まではAダイヤで運行されます

雨だとBダイヤになるので行く時は気をつけて下さい

Bダイヤは本数少ないので計画的に登山しましょう。

詳細は下のリンク先で

https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/echoline/

 

 

by仲居 ウチバヤシ

七夕の短冊

今年も信州の七夕8月7日に向けて、皆さんにたくさんの願い事を書いてもらっているしおり絵のロビーです。

7月中ごろまで洪水の影響もあり少なかった短冊も、ここへ来て色んな願い事を書いて頂いてにぎやかになってきました。

お天気になって欲しいという願い事や、元気な赤ちゃんを望む願いが多かったですね。

8月7日は天の川見えるでしょうか。

さわんども梅雨が明けて、暑い日が増えてきましたが、朝晩の気温差が大きいですね。

朝の空気はとてもさわやか、やっと信州の夏らしくなりました。

 

スタッフ兼ガイド マツバ

川遊びの勧め

なかなか明けない梅雨ですが、気温は上がって蒸し暑い日が続きますね。

そんな時にぴったりの水遊びを紹介します。

☆まずは、今シーズンから新登場、梓川のダム湖で楽しむ、ラフトツーリングとSUPアドベンチャー。

どちらも秘境感満載のアドベンチャー系ですが、ラフトツーリングは未就学児でも参加可能。

 

☆さらに冷たい乗鞍高原の水を味わうなら、シャワークライミング。

きれいな清流をけものになった気分でさかのぼります。爽快感満点。

これらはすべて、乗鞍高原リトルピークスのツアーです。

https://www.littlepeaks.jp/water

持ち物もありますので、必ずホームページをチェックして。

 

こちらはもっとライトな感じで体験できます、安曇野のあめんぼうさんの川下り。

有名な大王わさび農場周辺の万水(よろずい)川がスタートで、穂高川、犀川、高瀬川が合流するととたんに大河のような景色にかわり、明科でゴールという半日コースです。

先日、私も初体験。きれいな湧水や、ゆったり川の流れ、そしてちょっとスリルある川下り。こちらも、未就学児の参加もOKということですし、乾きやすい服を着ていれば、水着がなくても参加できます。

http://www.amenbou.net/

 

小さなお子様から、おじいちゃん、おばあちゃんまで一緒に楽しめるという意味では、夏休みにぴったりですね。

 

水の怖さばかりが伝えられる最近のニュースですが、きれいな水で遊びながら、子供と一緒に水の楽しさも体験しませんか?

 

スタッフ兼ガイド マツバ

乗鞍畳平行シャトルバス運行開始です

先日の集中豪雨の影響で、長野側岐阜側ともに運行を停止していた乗鞍岳畳平行のシャトルバスですが、7月23日(明日)から運行開始との発表がありました。今シーズンは、1時間に1本のAダイヤではなく、本数を減らしたBダイヤが基本となります。

https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/echoline/

ご来光バスの運行はなさそうですね。

 

こちらの写真は昨年の8月。コバイケイソウがきれいでした。

 

先日の大雨で、乗鞍の雪渓もかなり溶けましたね。それでも暑い夏はやはり、高い山へ行って涼みたいものです。

長野側からは、もちろんタクシーでも行けますよ。早く梅雨明けもしてほしいですね。

 

スタッフ兼ガイド マツバ

7月22日上高地

梅雨の後半でなかなか晴れ間がでませんが、今日は午前中がチャンスということで、出勤前に上高地の様子を見てきました。

大正池は、かなり土砂の流入があったのでしょう、浅いところが目立ってきました。ただ先日までの濁りはなくなり、水の青さがまぶしいです。

 

大正池から田代橋方面の遊歩道も、先日まで通行止めでしたが、解除になっていました。まだ整備途中という感じですので、しっかりした靴を履いていないと歩き辛いですね。

 

バスターミナルも少ないながらも、お客様の賑わいが戻ってきていました。比較的タクシーを利用している方が多い印象です。

 

河童橋からほど近く清水川。こちらは相変わらずきれいな湧水がとうとうと流れています。

 

夏のお花たちも咲いていて、カラマツソウ、ウツボグサ、マルバダケブキなど、緑もすっかり濃くなりましたね。

 

バスターミナルそばのインフォメーションセンターによりました。最新の遊歩道の情報を得るにも、お花の情報を得るためにも、こちらは立ち寄りたいですね。

関係者の皆様のご努力で、上高地も少しずつもとの姿を取り戻しつつあります。

また、新しい情報が入りましたら、随時アップします。

 

スタッフ兼ガイド マツバ

 

研修で乗鞍高原へ

こんにちは、女将です。明日からですね。Go Toトラベルキャンペーン。

さて、先週の金曜日7月17日、社員研修で乗鞍高原へ行ってまいりました。

こちらは、乗鞍BASEの総合案内所、オートキャンプ、マレットゴルフ、マウンテンバイク等の受付をしています。

 

乗鞍BASEの目玉は、このアドベンチャーパーク、自然の森の中の木々に設置された最高地上高9m、総距離400mの2コース。ジップラインや木橋などを使って木から木へと移動します。下から見上げても結構な高さです。

当初、全員が研修でトライしようかと考えたのですが、足がすくんで動けなくなってもゴールまでやめられないとか、前の人が進まないと後続の人はずっと待っていなければならないなどと聞き、躊躇してしまったので、今回は見学だけ。(還暦過ぎた女将個人の感想です💦) おもしろそう!と思われた方は是非! 絶対楽しいと思います。

https://norikurabase.com/

次に寄ったのは、GiFT NORiKURA、乗鞍観光センター内にあるジェラート&カフェです。

地元ばんどこメリーランドのヤギミルクやお隣奈川産ブルーベリーのジェラートと乗鞍で焙煎した豆をつかった挽きたてのコーヒーなど、とことん地元の素材にこだわっています。ほかにも地元の美味しいものがいっぱいです。

こちらのカフェを手掛けるのは乗鞍のゲストハウス雷鳥のオーナー。実は、学生時代、しおり絵の前身「渓流荘」でひと夏アルバイトしておりました。そんな彼が今こうして、地元を大いに盛り上げてくれていることは非常に嬉しいことです。

https://giftnorikura.com/

 

ジェラートをいただいた後、雨の中エコーライン大雪渓まで登り、下山後の懇親会は「メープル」で。

昨年、飲食店を探すバスの旅番組で紹介されたお店です。ご覧になった方もおいでかもしれませんね。

ピザが人気ですが、しおり絵元スタッフによると唐揚げ定食が絶品とのことです。

 

https://norikurakogen.jp/summer/eat/maple.html

https://www.tv-asahi.co.jp/kaeremonday/backnumber/0046/

 

ブルーベリーの摘み取り体験

摘み取り体験・食べ放題といえば、「いちご」を思い浮かべる方は多いと思いますが、最近まつもと周辺で見かけるのが、ブルーベリーの摘み取り観光農園の看板。長野県は日本一のブルーベリーの産地なんですね。

採れたてのブルーベリーをそのまま食べたりお持ち帰りは、ちょっと楽しくないですか?今年は、観光のお客様が少ないので、食べごろのベリーがたくさんついているみたいですよ。

場所は、長野県山形村。しおり絵からだと40から50分。お蕎麦の名所そば集落もあるところです。

期間は8月中旬まで。近くの産地直売所では、スイカやブドウなど夏のフルーツが並び始めましたよ。

 

スタッフ兼ガイド マツバ

上高地へのバスアクセス

7月に入ってずーと雨模様だったさわんどにもやっと青空が戻ってきました。19日日曜日。今日は晴れ間が出ると暑いほどです。

さて、土砂崩落や、通行止めなど、全国ニュースにもなった国道158号線ですが、関係者の努力により先日から通行も可能になり、そして今日からさわんどー上高地間シャトルバスの運行です。

やっとこうした風景が戻ってきました。新型コロナの影響で、すっかり止まっていた上高地行きシャトルバス。

多い時でも1日6往復の新島々ー上高地のバスしか運航しておらず、利用の皆様には不便をおかけしましたし、行くこと自体をあきらめたお客様も多かったので、待望の運行開始。うれしいです。

 

梓川の水の色も戻ってきました。さわんど周辺では、集落への被害もなく、温泉が1日止まっただけの影響で済んだのは、幸いでした。

 

さわんどのシャトルバス発着のナショナルパークゲートも通常営業となりました。

上高地行きのシャトルバス時刻表。

https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/sawando/

朝の6時が始発で、上高地行きは毎時00分と30分の、30分に1本。

さわんど行は、毎時15分と45分の、30分に1本。最終15:45発です。

 

新島々発上高地行きはこちら。

https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/shinshimashima/

上高地から下りる便の最終は、18時の上高地発ですね(11月3日まで)

 

あとは、乗鞍高原から乗鞍岳へ行くシャトルバス、そして松本ー高山間の特急バスの再開が待たれます。

新しい情報入りましたらまたお知らせします。

 

上高地内の情報は、松本市のHPの情報がよくまとまっています。こちらも日に日に変わりますので、最新の情報をチェックしてくださいね。7月16日の情報では、大正池から田代橋間で通行止めがあるものの、河童橋から横尾までも左岸のみの通行で可能になっているようです。

https://www.city.matsumoto.nagano.jp/miryoku/matsumoto_tourism/gakuto1/kamikouchi_jyoukyou.html

登山を希望しているお客様もいらっしゃると思いますが、山小屋の利用も昨年までとは大きく違いますので、事前の確認をお忘れなく。

 

いよいよ梅雨明けも近づいて暑くなってきました。涼しくて密の無いさわんどへ。

スタッフ兼ガイド マツバ

初めての避難勧告

昨日7月8日の午前3時過ぎ、サイレンの音で目を覚まし、外に出てみると

「大雨による危険が迫っているので家の中の2階や山側と反対側の安全な場所に避難してください」

というようなアナウンスが聞こえました。前日から降り続く雨は益々強く、暗闇の中、川を流れる石のゴロンゴロンという音が聞こえていました。目の前の梓川はとても深い谷で、さすがに溢れることはないし、周りに崩れるような山もないので大丈夫かなと思って再び眠りについたのですが、これが避難勧告でした。

 

朝になり松本市に大雨特別警報が発令され、乗鞍上高地地区に出ていた避難勧告は松本市全域に広がりました。国道158号の土砂による通行止めの情報もいくつか入ってきました。幸い沢渡から松本方面への道は復旧が早く、間もなく通行止め解除となり、お泊りのお客様も無事にお帰りになれ、ほっとしましたが、上高地へと続く沢渡から安房トンネルまでの間は依然として通行止めが続いています。テレビのニュース等でも、孤立した上高地の宿泊のお客様が崩落個所を歩いて渡り、沢渡まで車で送られる様子が放映されていました。今日の沢渡は報道陣の姿が多く見られました。

 

しおり絵にいる方が安全ということで、この日は寮住まいのスタッフとご近所さん一人はしおり絵の2階に泊まりました。宿もスタッフも全く被害がありませんので、ご安心ください。

 

現在、松本インターから国道158号経由で、しおり絵へ来ることはできますが、高山方面から安房トンネル経由で来ることはできません。そして、上高地へは入れませんので、こちらへ来るバスの便は運休となっています。現在復旧に向けて工事をしていますので、開通した際にはお知らせしたいと思います。

 

こちらは、昨日通行止めになった前川渡です。今日通った時には土砂もきれいになっていました。雨もほとんど降らず、濁っていた梓川も少しずつ色が戻りつつあるようでした。

女将

7月1日乗鞍岳畳平へ

7月に入りました。7月1日に開通予定でしたのがこちら。

乗鞍岳畳平です。ここは、日本最高所のバス停。本来は開通記念のイベントや観光のお客様もいるところですが、この日は前日からあいにくの強雨。そして雨が弱まっても風が強く。長野側・岐阜側共にバスは運休でした。

県境のバス停は、時折立っているのもやっとの暴風です。

 

7月とは言え、3000m近い高山帯では、まだまだ雪も残っているので、涼しく過ごすには最高ですよ。ただしそれなりの装備もお忘れなく。

 

咲き始めたばかりで、色鮮やかな高山植物たち。

こちらは、高山植物の女王とも言われるコマクサ。

 

ハクサンイチゲももう見頃。

 

畳平でゲットしたオリジナルの小物。本来は仲良しではないライチョウとオコジョ。

飛騨のヒノキを使ったスタンドです。数量限定ですので、是非探してみてください。お気に入りの山小屋、畳平「白雲荘」です。

 

スタッフ兼ガイド マツバ